ホワイトホワイト言うけどさ、実際どうやって記事書いたら良いのよ?に対する自分なりの答え

マリカー大会終わりましたねー!いやーアツかった!楽しかった!
関係者の皆様お疲れ様でした&楽しい時間をありがとうございました。

さてさて、前回の記事で、私のサイトの作り方をブログで紹介しようと思っていると書きました。

今回のエントリーは表題の通りなのですが、「記事って一体どうやって書いていったらいいのよ?」という問題に対する私なりの答え(もちろん今現在進行形で自分も行っている書き方)を書いていこうと思います。

こんなやり方当たり前じゃねーかっていう意見があったらどうしようとビビりつつ、
100記事入れたけど全然稼げん!
ホワイトやってみたいけど、ホワイトの記事って何なの?
ただ長く書けばいいの?

などという疑問がある方には割と参考になるんじゃないかなぁという期待を込めてお送りしたいと思います。

ぐっち式記事執筆の方法

この方法は、私がサイトアフィリを2009年ごろ始めてから6年間の間、試行錯誤して辿り着いた答えです。
どんなジャンルでも何の記事でも使える方法ですし、訪れたユーザーにとっても有益なコンテンツが自然と書けます。

前提として、やはり人それぞれ成功しているやり方があると思いますし、教わっている方が今いる場合はそちらをやり切ってみてください。これはあくまで私がこうやって記事を書いてるよっていう話になります。もし今上手くいっている方法があるのであれば、下手にぐっち式を混ぜ混ぜして取り入れない方が良いのかなとは思いますので、ご注意を。

とにかく関連検索ベース

私の記事執筆方法は、とにかく関連検索をベースにして書いていきます(当たり前ですかねw)。アフィリエイトではそこそこ有名なジャンルである、自動車保険を例に出して、具体的に書いてみます。

※自動車保険のサイトを作成すると決めた場合、自動車保険関連の本を最低3冊程度をしっかり読んで、知識をつけて普通の人よりもそのジャンルに詳しくなっておくということは必須です。私の場合見つかればですが、一応5冊は読むようにしています。マイナーなジャンルだと役立ちそうな本を探すのもやっとだったりするのですが^^;

例1「自動車保険 相場」の記事

自動車保険 相場と打ったときの関連検索をまず拾います。

私はいまどき珍しくfirefoxユーザーなので、firefoxの検索バーで普通にいつも打っちゃってます(検索先はGoogleに設定しています)。

①関連検索を拾う

スペースなしとありで打つと、下記のような関連検索が出ました。
image1

image

※これ打つ日や環境によって違ったりするのですが、私は書くその時に表示されたものしかいつも見ていません。
後日打ち直したときに出てくる関連検索ワードが違っても、特に追加とか訂正はしていません。恐らくG本体で直に打って見たり、Yahoo検索とかツールでも調べた方がより最強とはいつも思いますがやってませんw

これを見ながら「自動車保険 相場」と打ってくる人が一体何を知りたいのか?ということをイメージしつつ、そのページの構成や見出し・タイトルを考えていきます。

この関連検索を見て考えたこの記事のコンテンツ内容は、下記の通りです。

  • 20代 30代 40代 →年齢別の保険料相場
  • フィット ベンツ 軽自動車→車種ごとの保険料相場
  • 20等級 →等級ごとの保険料相場

↑これを1つの記事にまとめて書いていきます(3つ記事を作るのではなく、「自動車保険相場」が題材の1記事に上記3つのコンテンツを全て入れます)。

ふぁっ!?そんなの何十時間かかんだよダリーよって今思ったあなた。
ぐっち式は向いていないと思います。お役に立てずすいませんw

②具体的な見出し決め

コンテンツ内容を関連検索を元に決めたあとは、先に見出しを決めちゃいます。

・タイトル

タイトルには必ず「自動車保険」「相場」と、上記で調べた関連検索を入れます。ただ全てを詰め込むと全然良くないので、自然になるような注意が必要です。

・各見出し

h3やh4には、調べた関連検索をしっかり入れていきます。そして、その関連検索を更に掘り下げ関連検索を拾っていきます。

↓更に掘り下げる為にKW拾う
掘り下げた関連検索たち

(ここで40代と等級、軽自動車と打った時に関連検索がたくさん出てきました。
この場合は「自動車保険 40代」「自動車保険 等級」「自動車保険 軽自動車」でも記事を別に作成します。目安は4~5つ以上と、そのKWを見た感じ良い記事が書けそうかどうかってところで判断してます)

ちなみにh1は私はいつもサイトタイトル(トップページで狙うKW入り)にしていて、h2はその記事の企画内容的なものを入れることが多いです。

上記を踏まえ、「自動車保険 相場」の記事は下記のような構成で行こう!と決定しました。

記事の構成図

普通にこれたぶん仕上がるまでに1週間以上かかりそうな感じですねw
私はいつも1記事2、3日くらいは平気でかかりますし、1週間以上かけて書くことも普通にあります。自分の根源が「理解する喜び」なので、理解しつつ書き上げていくのが楽しくて仕方ない変態です(〃´・ω・`)ゞ

※ここでひとつ注意点を書いておくと、これは個別記事の場合になります。もしもトップページで「自動車保険 相場」を狙うってなると、↑このようなタイトルでは全然ダメですね。

40代、等級、軽自動車はそれぞれ記事を作ることが決まってるので、記事内からそれぞれのページへきちんとリンクを送ります。例えば等級別自動車保険料相場のところから、「自動車保険の等級制度について詳しくはこちら」のようなイメージですね。

上記に記載していないですが、20代、30代、40代のh3の下には数社に見積もりを取った場合の表を入れて平均を出したらいいかなと思います。
見出しが結構多いので、長ったらしくならないよう、なるべく分かり易くまとめてイラスト解説を所々入れて見栄えもよくすると良い記事になるかなーと思いました。

例2「自動車保険 軽自動車」の記事

上記で作成することになった、「自動車保険 軽自動車」というKWを使った場合の記事作成手順を書いてみます。

①関連検索を拾う

関連検索

平均、比較、いくら、おすすめ、新車割引、見積もり、軽自動車から普通車(差額)、車両保険

という関連検索が出ました。ここから「自動車保険 軽自動車」と打つ人が何が知りたいのかを想像します。

  • 軽自動車と普通車の自動車保険料がどれだけ変化するのか知りたいっぽい
  • 車両保険が必要かどうか、車両つけた場合にいくらなのか知りたい人がいる
  • 具体的な料金(平均や見積り、いくらか)を知りたい
  • 軽自動車の場合のおすすめ保険会社、会社の比較をしたら良さそうだな~

私はこの関連検索から上記のようなことを今考えました。

②具体的な見出し決め

同じように先に見出しを決めちゃいます。

「自動車保険 軽自動車」を狙う個別記事の内容は下記のような構成で行こう!と考えました。

(タイトルは下記意外に、見積もりやおすすめを入れるパターンも良さそうですね)

記事の構成

とりあえずh3だけ決めましたが、それぞれまた関連検索を掘り下げたりして書いていくうちにh4、h5が入ってくる感じにいつもなります。

とにかくダラダラ書くわけではないということに注意して、分かり易く見やすく、イラスト解説図を用いながら記事を仕上げていきます。

ぐっち式で仕上げたサイトのUU推移

最後に、せっかくなのでぐっち式で仕上げてきた私のメインサイト(9個あります)のアクセス数推移数を載せてみます。どのデータを取ればいいのか迷ったのですが、UUにしてみました。

サイト1 一括見積り・査定系

サイト1アクセス推移

私が1番最初に作成したアフィリサイト。2009年ごろ~。
多いときで月1000件以上決まっていたのですが、2回目のペンギンで飛びました。今は月100~150件くらい決まっている感じのサイトです。

サイト2 一括見積り・査定系

サイト2アクセス推移

2010年10月ごろ~。

手持ちのサイトで1番アクセス数が少ないです。このサイトも多いときはかなり決まっていたのですが、初期ペンギンで飛びました。今は地味に月20件くらいの放置サイトとなっています汗
今気づいたんですが徐々にアクセス減ってますねw そろそろメンテしなくてはいけないかもしれません。

サイト3 資料請求系

サイト3アクセス推移

資料請求に流すアフィサイトです。2011年3月頃~。
資格のサイトはいつも1月~2月くらいにかけて結構伸びます。ペンギン前にそこそこのKWで1位だったので月500件とか出ていたのですが、今は平均月100~200件くらいに下がってしまいました。

——————–
これ以前の3つのサイトは、この記事に書いたぐっち式にまだ辿り着く前です(近いことはしていましたが)。
以下のサイトから徐々に今の仕上げ方になっていて、サイト7~9は完全にぐっち式記事執筆方法で書きました。

サイト4 一括見積り・査定系

サイト4アクセス推移

2011年8月頃~。
アクセスがガクっと下がっている時は2012年4月ですwペンギンですね。
直近3ヶ月の発生数を今見てみたら、月150~200件くらいでした。

サイト5 美容系物販

サイト5アクセス推移

2013年1月頃~。サイト4から作成期間が空いているのは、取り扱った商品を年月をかけて試して比較するっていうことをやっていたからですw
初の物販。イラストも初めてイラストレーターの方にお願いして、キャラクターを書いてもらいました。

サイト6 美容系物販

サイト6アクセス推移

2013年7月~。
最近徐々に評価されてきた感があり、やっと月100件くらい獲得できるようになってきました。1個1万円の商品をメインで扱っている割にはターゲットが若い子なので、CVRが2%以下と少ないのが悩みです・・・。

サイト7 ジャンル内緒

サイト7アクセス推移

2013年5月頃~。
月300~400件ほど獲得している、弊社の現在の主力サイトです。

サイト8 ジャンル内緒

サイト8アクセス推移

2013年11月頃~。
これは訳あって、ちょっと詳細は書くことができません。。スイマセン><

このサイト7の完成後は、別の会社の方と協力して私が記事を書きSEOは任せるという事をやってみまして、そのサイトの記事がやっと今年の6月ごろに大方書き終わったかな、という感じです(1年かかりましたw)。

サイト9 ぶたっぱーサイト

サイト9アクセス推移

2015年1月~。豚ちゃんに任せたサイトですね。
作成途中で飛んでしまいましたので(サイトではなくて豚ちゃんが)、未完成の状態です。最近アクセスボカンしていまして、今月4件取れてます。まだまだこれからのサイトですね。

まとめ

今回この記事を書いたことで、良い今までの振り返りの機会になりました。基本的にどのサイトも予定していた数の記事を投稿したらほぼ放置です。
法改正などがあれば直したり、物販サイトはパッケージがリニューアルしたら変更したりはします。

実は4と5の間に脱毛のサイトも作成していた時期があったのですが、当初脱毛エステに全部自分で体験に行ってレポ書くぞっ!と張り切ってスタートしたものの、2社行ったところで次女を妊娠しまして脱毛できなくなってしまい。

何事も自分で体験するのがモットーだったので、サイトコンセプトが中途半端になってしまったこと、脱毛エステの異常なほどの料金プラン変更の多さに比較表とかいちいち変えなきゃいけなくて「もうやってられん!」と唯一投げ出しました(´・ω・`)脱毛サイトをやられてる方は本当に尊敬します。
一応地味に月数件決まってる感じなのですが、アクセスはしょぼしょぼですし何の参考にもならんと思いましたので割愛しましたw

この土台があることで今は自分の本当にやりたいメディアに向き合うことができているので、頑張って来て良かったな(ノ◇≦。) という思いです。

まぁ、そうは言ってもいつどうなるか分からないのがこの世界なので、油断せずに、これからもコツコツと画面の向こう側にいる誰かの気持ちを大切にした記事執筆を心掛けていきたいなと思います。メディア制作と並行して、こういったサイトアフィリも出来る限り続けて行きたいと思っている今日この頃です。

最近の近況-社労士さんのサイト制作

最近、弊社がお世話になっている社労士さんのサイトを作成しました。
http://www.keduka-sr.jp/

製作費を抑えるためにテンプレを使ったことと、以前の制作会社さんが契約終了を伝えたらいきなりHPを消してしまい、物凄く急いで作ったのでまだかなり中途半端なのですがw

これから記事入れをどんどんこの社労士さんのドメイン下にしていきますが、「労働保険 手続き」とか「給与計算 代行」「基礎算定届 作成」など良さげなKWで個別記事を入れていく際にもこの記事で書いた方法で記事執筆を行っていこうと思っています。

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ということで今日はこの辺で!この記事がどこかの誰かの役に立っていれば嬉しいです(・・。)ゞ

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